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【よくあるご質問】負圧集塵機とは

負圧集塵機って何?

負圧集塵機、集じん排気装置、HEPAの集塵機、負圧機、etc…様々な呼び方をされますが、こちらの説明では「負圧集塵機」と呼ばせていただきます。

負圧集塵機についてお問合せいただく際に、お客様から「一体なにを借りたらいいの?」「どこが違うの?」というご質問をよくいただきます。

一般的な集じん機との違い・主な用途について

3層のフィルター構造で微粉塵(0.3㎛以上の粒子)を99.97%以上カット!

一般的な集じん機の様に粉塵をためるタンクや集塵袋は無く、消耗に応じて各フィルターを交換して使用します。

捕集効率99.97%(0.3㎛以上の粒子)のHEPAフィルターを使用するため、アスベスト含有建材や鉛含有塗膜などの有害物質に関する工事はもちろん、病院の改修・増築工事でのホコリ(アスペルギルスなど)対策でもご好評いただいております。

その他のご利用方法としては、以下のような事例があります。

・店舗改修工事で施工場所に面した飲食店舗様(生鮮食品あり)への配慮として粉塵対策に負圧集塵機SR60Bを設置

・駅構内のトイレ改修工事のために仮設トイレを設置する際、利用者様への配慮としてチャコールフィルターを装着した負圧集塵機PREDATOR750を設置して臭気対策

・大型倉庫内でのハツリ作業時に、在庫商品が汚れないように作業場を隔離しての粉塵対策として負圧集塵機SR60Bを設置

・下水道工事の際に出入り口となるマンホールが飲食店舗様の駐車場脇だったため、臭気対策の配慮としてチャコールフィルターを装着した負圧集塵機PREDATOR750を設置

負圧集塵機の選び方

弊社では現在、5種類の負圧集塵機を取り扱っております。簡単な仕様比較と特徴を以下にまとめてみました。

あれ?と思った方、正解です。

SR60B、ヘパエアーH2KMA、H2000

この3機種は同等品になります。販売品となりますフィルターも共通です。

それらよりも一回り小型なものがH1000。さらに小型・軽量になったのがPREDATOR750です!H1000に比べて20kg以上軽くなりましたが、ほぼ同等の能力を発揮できることから人気の機種となっております。

既に廃番となっており、レンタルのみのお取り扱いの機種もございます。

ただし、サイズや重量だけでは決められません。大事なのは処理能力です。

作業場の気積(床面積×高さ)から、必要な集じん排気装置の排気能力や台数を計算することが出来ます。

※現場は必ずしも完壁な立方体・直方体ではありませんので壁面など様々な要因でおこりうる圧損や、現場動力など現場環境によりおこりうる圧損を考慮し、必ず余裕をもった能力をもつ装置の選択や台数のご用意をお願いします。

約800㎥の現場であれば大きな56㎥/分タイプ(ヘパエアーH2KMA 他)を1台以上、また同じ現場でも21㎥/分のPREDATOR750を3台以上使えば同等の処理能力を発揮できますので設置スペースが狭い場合でも使えますし、現場での持ち運びが簡単で作業員の方々の負担軽減にもなります。どの機種をどのように組み合わせるかはお客様次第です。

使用するフィルターについて

主に3~4種類のフィルターを使用します。

プレフィルター(1次フィルター)➡セカンダリフィルター(2次フィルター)➡HEPAフィルターの順により細かい粒子の粉塵を捕集していきます。また、セカンダリフィルターの代わりにチャコールフィルターという活性炭成分を使用したフィルターを装着して臭気対策としてご利用いただくことも可能です。

 

御見積依頼、ご相談、在庫状況のご確認はお問合せフォームから。

各機器のカタログや詳細説明については下記リンクから商品ページをご確認いただけます!

・SR60B

・ヘパエアーH2KMA

・H2000

・H1000

・PREDATOR750

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