HOME取扱商品一覧 > アスベスト除去作業用負圧監視装置

アスベスト対策呼吸用保護具 防塵・防毒マスク各種

アスベスト除去工事における漏洩監視が義務化されました!!

平成26年6月1日から厚生労働省「改正石綿障害予防規則」と環境省の「大気汚染防止法 石綿技術指針および石綿飛散漏洩防止対策徹底マニュアル2.01版」が施行されました。
この改正により、吹付けられた石綿の除去などについての措置として、集塵・排気装置の排気口からの石綿漏洩の有無を点検する必要があります。

【大気汚染防止法 石綿技術指針および石綿飛散漏洩防止対策徹底マニュアル2.01版】
p43 2-2-2(4) (6) では、「毎作業前に排気の粉塵の漏洩監視を行うこと」 が記載されており、
p46 では、具体例が挙げられています。
p43 2-2-2(5) では、負圧監視を1日1回行うことが記載されており、
p47 7.8 では、具体例が挙げられています。 ※それぞれクリックすると、詳細が見れます。

アスベスト除去作業用負圧監視装置 PL10ルームインスペクタ

PDFカタログはこちら

アスベストやダイオキシンを除去する隔離室など、内部の空気を外に漏らさない陰圧ルームの微圧を監視する装置です。 電池式で微小差圧を高精度にモニタし、室内圧の負圧異常をランプ点滅とブザー音で警報を知らせます。 また、室内圧データを記憶し、パソコンにて簡単にトレンドグラフ表示と記録保管ができます。

■商品の特徴

  • ①微小な室内の負圧を正確に計測可能

    シリコンキャパシタンス(SC)センサにより、微小な室内の負圧を高分解能(0.1Pa)、高精度に検出します。

  • ②風などのノイズの影響を軽減

    外風の影響を受けないケース構造と、除じん装置の風などの影響による室内圧表示のふらつきを小さくし、見やすくするデジタルフィルタ機能を装備しています。

  • ③省電力設計により電池駆動の長寿命

    省電力設計により、単3アルカリ電池4本の電池駆動式のため、AC電源がない場所で使用でき、連続使用の場合も6ヶ月以上使え、長寿命です。

  • ④本体負圧警報とワイヤレス遠隔警報で安心

    負圧警報(ランプ点滅/ブザー鳴動)をモニタ本体の他に、離れた工事現場事務所などにも知らせることができます。

  • ⑤パソコンの記録保管が簡単

    記憶データをパソコンに読み込んで室内圧のトレンドグラフを表示し、データファイルとして簡単に記録保管します。

  • ⑥モニタの立て掛けと持ち運びに便利なトランクケース

    クッション材を内装したトランクケースにより、車の運搬や持ち運びが便利で安心です。また、モニタ本体が簡単に立て掛けられます。

■モニタ本体

■操作方法

■室内圧のデータ記録(標準装備)

★トレンドグラフ画面で負圧状態を一目で確認できます。
★簡単にデータファイルとして永久保存可能です。

■ワイヤレス遠隔警報(オプション)

★負圧警報を離れた場所にも知らせることができるので、安心です。
★複数の発信器と受信器の組み合わせが可能です。

■製作仕様

差圧センサ レンジ:±50Pa、許容最大圧力:±50kPa
室内圧表示 液晶 ±3桁(表示周期1秒)
精度 ±(1.0%F.S.+1dlgit)at 23℃
時計表示 液晶 年・月日・時分
負圧警報 負圧異常時警報
・赤ランプ点滅(ALM)
・ブザー音鳴動
電池警報 赤ランプ点滅(電池マーク)
設定スイッチ ・データ記録間隔(記録時間)
5秒(0.5日)、10秒(1日)、
30秒(3日)、60秒(6日)
・警報音(有、無)
*負圧警報判定値は工場出荷時に設定
操作スイッチ REC/PRSスイッチ
・室内圧と記録データ数の表示切替用
・記録開始用
TIME(COM)スイッチ
・パソコン通信用
電源 単3アルカリ乾電池×4本
電池寿命 約6ヶ月以上(連続)at 23℃
外部インタフェイス ・RC-232C通信(外部パソコン用)
・遠隔警報接点出力
使用温湿度 0~40℃、10~85%RH
(氷結・結露なきこと)
保存温湿度 -10~50℃、10~85%RH
(氷結・結露なきこと)
外形寸法 W95×H158×D40㎜(突起物除く)
質量 約300g
検出チューブ ポリウレタンチューブ5m
(Φ4×Φ6、フィルタ付き)
*オプション:検出チューブ5本セット
パソコン管理ソフト
(CD-ROM)
記録データ保管/トレンドグラフ表示
(Windows2000/XP対応版)
*通信ケーブル1.5m(USB変換アダプタ
付き)別売り
取付具 フレキシブル形(壁掛け、トランク内立掛他)
トランクケース 携帯用アルミトランク 約2kg
W200×H280×D165(突起物除く)

ページトップへ戻る

サンワ・リノテックでは改正石綿障害予防規則、石綿技術指針および石綿飛散漏洩防止対策徹底マニュアル2.00版に準じた漏洩監視用の粉塵相対濃度計LD-5型を取り扱いしています。

■仕様

型式 LD-5 日測協較正付
測定原理 光散乱方式
吸引方法 ポンプ吸引式
測定感度 1CPM=0.001mg/㎡(標準粒子に対して)
測定範囲 0.001~10.000mg/㎡(標準粒子に対して)
測定精度 ±10%(標準粒子に対して)
使用環境 0~40℃ 5~90%rh(結露のないこと)
寸法 W196×H112×D90㎜
質量 約1.7kg(電池を含む)
付属品 ACアダプター、単3乾電池×8本、専用通信ソフト(CD-ROM)、
USBケーブル(ABタイプ)1.5m、肩掛けベルト

※LD-5型日測協較正付きは、返品不可製品です。
※通信ソフト動作可能OS:Windows98/Me/2000/XP/VISTA/7

■オプション
・導電性シリコンチューブΦ8×Φ12 10m
・三脚(3段式)
・LD-5用吸気アダプター(ノズル外径Φ10)

■設置例

■設置例1 アルミダクト内に粉じん計への空気取り込み配管を入れる
■設置例2 アルミダクトの中に粉じん計を設置

アスベスト除去工事における漏洩監視が義務化されました!!

平成26年6月1日から厚生労働省「改正石綿障害予防規則」と環境省の「大気汚染防止法 石綿技術指針および石綿飛散漏洩防止対策徹底マニュアル2.01版」が施行されました。
この改正により、吹付けられた石綿の除去などについての措置として、集塵・排気装置の排気口からの石綿漏洩の有無を点検する必要があります。

【大気汚染防止法 石綿技術指針および石綿飛散漏洩防止対策徹底マニュアル2.01版】
p43 2-2-2(4) (6) では、「毎作業前に排気の粉塵の漏洩監視を行うこと」 が記載されており、
p46 では、具体例が挙げられています。
p43 2-2-2(5) では、負圧監視を1日1回行うことが記載されており、
p47 7.8 では、具体例が挙げられています。 ※それぞれクリックすると、詳細が見れます。

■改正の概要

石綿障害予防規則 集じん・排気装置(第6条関係)
吹きつけられた石綿の除去などについての措置

作業開始後、速やかに装置の排気口からの石綿漏洩の有無を点検する必要があります。
異常があれば、作業を中止し、装置の補修やその他の措置をただちに取る必要があります。
(平成26年6月1日から改正「石綿障害予防規則」が施行されます。「平成26年省令改正パンフレット」より抜粋

■漏洩の有無を点検する方法

「建築物等の解体等の作業及び労働者が石綿等にばく露するおそれがある建築物等における業務での労働者の石綿ばく露防止に関する技術上の指針(平成26年3月31日技術上の指針公示第21号)」
2-2-2 集じん・排気装置を通って石綿の粉じんの漏洩が生じていないことを作業開始時および作業中定期的に装置の排気口にて確認する。
漏洩の監視には分じん相対濃度計等を使用する。
2-5-2 隔離空間の外部への漏洩の監視には、粉じん相対濃度計等空気中の粉じん濃度を迅速に計測することができるものを使用することが望ましい。

■漏洩監視の具体的な方法

「建築物等の解体等の作業での労働者の石綿ばく露防止に関する技術上の指針に基づく石綿 飛散漏洩防止対策徹底マニュアル[2.00版]」
3-2および6-2 集じん・排気装置からの漏洩監視には粉じん相対濃度計等を使用する。
粉じん相対濃度計を用いて集じん・排気装置の排気口内部で計測する場合には「吸引ポンプ内臓」の粉じん相対濃度計を使用する。
「建築物の解体等に係る石綿飛散防止対策マニュアル 2014.3」
3-14-4 粉じん相対濃度計は労働安全衛生法及びこれに基づく命令に係る登録及び指定に関する省令第19条の24の4第2項による較正を定期的に受けた機器を使用することが望ましい。

ページトップへ戻る


サンワ・リノテック株式会社

〒551-0033
大阪市大正区北恩加島1丁目17番4号
TEL:06-6551-0024
FAX:06-6554-1057